
福岡市博多区へのお引っ越しをご検討中の方は、街の住みやすさや美味しい飲食店について気になっているかと思います。
とくに、名物のもつ鍋を味わいたい方は、地域で人気のお店はどこなのか知りたいのではないでしょうか。
今回は、福岡市博多区でおすすめのもつ鍋店を3軒厳選し、それぞれの概要や味の特徴をご紹介いたします。
水炊き風やみそ味発祥のお店も登場しますので、ぜひお気に入りのもつ鍋を見つける参考になさってくださいね。
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福岡市博多区にあるおすすめのもつ鍋①「もつ幸」

福岡市博多区で長年愛され続けるもつ鍋の名店をご存知でしょうか。
ここでは、一般的なもつ鍋のイメージを覆す、独自のスタイルで人気を博す老舗「もつ幸」の魅力をご紹介いたします。
創業1978年の老舗が提供する水炊き風もつ鍋
「もつ幸」は、1978年に福岡市博多区で開業した、歴史あるもつ鍋の専門店です。
もつ幸の特徴は、一般的な醤油や味噌ベースではなく、鶏ガラから取った出汁で具材を炊き上げる水炊き風のスタイルにあります。
鍋の主役である「和牛もつ」のほか、糸島産の豚バラ肉を使用した「肉鍋」も用意されています。
そのため、グループ内にもつが苦手な方がいても、皆で一緒に鍋を囲むことができるでしょう。
店内はカウンター席や座敷席を備えた落ち着いた空間で、ゆっくりと食事を楽しむことが可能です。
自家製の酢醤油で味わう独自スタイルと豊富な追加具材
「もつ幸」のもう一つの特徴が、自家製の酢醤油で味わう食べ方です。
鶏ガラ出汁で炊き上がった熱々の具材を、特製の酢醤油にさっとくぐらせます。
もつの脂が持つ甘みと、酢醤油のさっぱりとした酸味が調和し、驚くほど軽やかな口当たりを楽しむことができます。
この食べ方は、もつ鍋の油分が気になるという方にも、ぜひ試していただきたいスタイルです。
また、追加具材の選択肢も豊富で、もつや豚バラ肉、野菜などをそれぞれ単品で追加できるため、自分たちの好みに合わせて鍋を自由に組み立てられます。
卓上には、スライスにんにくやおろしにんにくも用意されており、お好みで香りをくわえながら味の変化を楽しむことができるでしょう。
名物のギョーザの皮と選べる締めの麺
「もつ幸」を訪れた際に、ぜひ試していただきたいのが名物の「ギョーザの皮」です。
薄いギョーザの皮を出汁に浮かべて煮込むという、ユニークな食べ方は同店が発祥とされています。
鶏やもつの旨味が凝縮された出汁をたっぷりと吸い込んだ皮は、とろりとした独特の食感に変化します。
また、鍋の締めくくりには、ちゃんぽん麺とうどん麺の2種類から選ぶことが可能です。
どちらの麺も、鍋に残った出汁の旨味を余すところなく吸い上げるため、格別の味わいとなっています。
●所在地:〒812-0042 福岡県福岡市博多区綱場町7-14
●アクセス:地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約2分
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福岡市博多区にあるおすすめのもつ鍋②「笑楽」

「笑楽」は、昔ながらの味わいを大切にしながら、誰もが安心して楽しめる選択肢を提供してくれる名店です。
ここでは、多くの方に親しまれる「笑楽」ならではの魅力についてご紹介いたします。
好みで選べる3種類のこだわりスープ
「笑楽」の特徴は、もつ鍋の味の要であるスープを、「しょうゆ」「みそ」「しお」の3種類から選べる点です。
しょうゆ味は、福岡の醤油を活かした奥行きのある味わいが楽しめ、みそ味は2種類の味噌をブレンドしており、口当たりがとてもまろやかです。
そして、しお味は濃厚な鶏ガラスープに糸島産の塩を合わせた、素材の味が引き立つシンプルな仕上がりとなっています。
注文はテーブルごとに1種類のスープを決める方式となっているため、グループで一つの味をじっくりと堪能できるでしょう。
鍋と共に楽しむ豊富な郷土料理
もつ鍋が煮えるまでの時間や鍋の合間の箸休めに、福岡ならではの郷土料理を味わえるのも「笑楽」の魅力です。
お店の得意とする酒肴として、新鮮なごまさばや、熊本県産の馬刺しといった名物が用意されています。
これらの一品料理があることで、もつ鍋だけでなく、博多の食文化をより深く楽しむことができるでしょう。
また、定番の酢もつは口の中をさっぱりとさせてくれ、次の一口を新鮮な気持ちで味わう手助けをします。
お酒との相性も抜群で、会話が弾む楽しい食事の時間を演出してくれるでしょう。
テイクアウトにも対応しており、お店の味を家庭で気軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。
前菜からデザートまで揃うコースメニュー
どの料理を注文すればよいか迷ってしまう方には、満足度の高いコースメニューがおすすめです。
コースには、辛子高菜や酢もつといった定番のおつまみにくわえ、クリームチーズ豆腐の葛寄せや博多からあげも含まれます。
そして、鍋の旨味が凝縮されたスープでいただく締めの「特製ちゃんぽん麺」は、まさに絶品です。
食後には「最中アイス」が用意されており、さっぱりとした甘さが食事の余韻を心地よく締めくくってくれるでしょう。
●所在地:〒812-0011 福岡県福岡市博多区中央街1-1アミュプラザ博多10F
●アクセス:JR博多「博多駅」から徒歩約3分
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福岡市博多区にあるおすすめのもつ鍋③「やま中」

「やま中」は、「みそもつ鍋発祥」を掲げる、まさにレジェンドと呼ぶにふさわしい名店です。
ここでは、多くの食通たちを魅了し続けるこだわりについてご紹介いたしましょう。
「みそもつ鍋発祥」を掲げる名店のこだわり
「やま中」の味を支えているのは、素材一つひとつに対する徹底したこだわりです。
主役であるもつは、国産牛の小腸のみを厳選して使用しています。
また、鍋に欠かせない野菜は、時期ごとに最も良い状態の産地を選び抜き、もつとの相性や火の通り方まで計算して、切り方を変えています。
このように、主役から脇役に至るまで、すべての素材と工程に一貫したこだわりを注ぐ姿勢こそが、「やま中」の料理の完成度を高めているのです。
看板のみそ味からしゃぶしゃぶ風まで揃う3種のスープ
「やま中」では、好みや気分に合わせて3種類のスープから鍋を選ぶことができます。
創業以来の看板である「みそ味」は、厳選された牛小腸の脂の旨味が独自にブレンドされた味噌のコクと深く重なり合い、奥行きのある後味を生み出します。
また、素材の良さをシンプルに楽しみたい方には「しょうゆ味」がおすすめです。
薄口醤油をベースにした甘辛いスープが、もつや野菜本来の風味を最大限に引き立ててくれるでしょう。
さらに、にんにくや唐辛子を使わない「しゃぶしゃぶ風」も用意されています。
昆布出汁にくぐらせた具材を自家製のポン酢でいただくスタイルは、さっぱりとした味わいを求める方に最適です。
国産牛小腸と厳選野菜を味わい尽くすコースと豊富な締め
「やま中」の魅力を余すところなく堪能したい方には、コースメニューがおすすめです。
コースでは、牛の酢もつやせんまいなどが盛り合わせになった前菜から始まり、メインのもつ鍋、追加のもつまで楽しむことができます。
鍋の楽しみを一層深めてくれる追加具材には、食感のアクセントとなるごぼうやこんにゃくも用意されています。
鍋の締めくくりには、ちゃんぽん、うどん、雑炊という3つの選択肢があるのも嬉しいポイントです。
また、店内には個室も完備されており、会食や接待といった大切な場面でも安心して利用できます。
●所在地:〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-6ハカタベビル2F
●アクセス:JR博多「博多駅」から徒歩約3分
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まとめ
福岡市博多区にはもつ鍋の名店が多く、水炊き風の「もつ幸」や、多彩なスープとコースが楽しめる「笑楽」は、本場の味を求める方におすすめです。
また、みそもつ鍋の歴史を語るうでで欠かせない発祥の店「やま中」では、長年愛され続ける伝統的で奥深い味わいを堪能できます。
博多区で新生活をスタートされた際には、ぜひこれら個性豊かな名店へ足を運び、気分に合わせて本場のもつ鍋を楽しんでみてください。
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